ひらくタイミングは、
一人ひとり違う。
ORIGIN
あけびの実は、熟すと自然に皮が割れ、中から実が姿を現します。
私たちは、人の成長も同じだと考えています。
一人ひとりが自分のタイミングで、 自分らしい可能性をひらいていけるように。
よりよい明日(あけび)に向かって、小さな挑戦を重ねてほしい。
そんな願いを込めて「あけび学舎」と名付けました。
Our Mission
「人生が変わる場」をつくる。
一人ひとりに寄り添い、伴走し、可能性をひらく。
プロのアスリートや経営者には、目標達成のために相談したり、伴走してくれるコーチがいます。しかし、コーチはなにもそうした特別な人たちだけのものではありません。普通の人であっても、コーチがいたほうが目的地に近づけます。私たちは、みなさんに寄り添い、伴走し、確かな専門性と具体的な行動で、みなさんと一緒に目的地まで到達したいと思っています。人生が変わる挑戦を、いっしょに「あけび学舎」ではじめましょう。
Our Policy
可能性を信じる教育
いまの自分が、未来の自分のすべてじゃない。
私たちは、すべての人が等しく可能性に満ちていると考えています。才能も、学力も、性格も、経験や努力によって変えていける。だからこそ、今できることだけで、その人の未来を決めつけません。私たちは、一人ひとりの可能性に期待して関わり続けます。
Message
あなたの可能性を、
いっしょに。
あけび学舎・校長 遠田 涼一
あけび学舎は、2人の教員の夢からはじまりました。
「いつか、自分たちの理想の学校をつくりたい。」
そうして、教員という安定の道を捨て、札幌市北区で学習塾をはじめました。
ありがたいことに、ひとり、ふたりと生徒が増え、このあけび学舎開校時現在で、札幌市内に6教室を営んでおります。
学校をつくるという夢から、少し逸れた道を歩んできましたが、数多くの生徒さんを指導する中で、残念ながら体調がすぐれず、全日制高校に進学できなかったり、周囲とうまく関係をつくれなかったりして、学校に通えていないというご相談を数多くいただくようになりました。
近年、受け皿として通信制高校が広まりを見せ、いまでは1学級のうち3〜4名が中学卒業後に通信制高校に通っているというデータもあります。
しかし、通信制高校も玉石混交で、せっかく送り出した生徒が卒業に苦労したり、進学に苦労する姿を見る機会が増えてきました。
そこで、もう一度「学校をつくる」という夢にチャレンジすることになりました。
いまや不登校は、特別な悩みではなく、誰にでも起こりうることです。そして、既存の学校の枠組みでは伸ばせない子どもたちの可能性があるはずです。
自分たちの子どもがそうした状況に置かれたとき、安心して託せる場所、そして、大人になって自分でメシが食える大人にするための学び舎が必要です。
私たち、あけび学舎は、10年超の学習塾・予備校の運営経験、ノウハウを活かし、地域の教育・子育てに貢献したいと考えています。
人生の岐路に、あけび学舎との出会いがあってよかったと言っていただけるよう、職員一同力を尽くします。
あけび学舎が、「人生が変わる場」になりますように。
学校概要
| 学校名 | あけび学舎 高等部 |
|---|---|
| 学校種別 | 通信制サポート校 |
| 校長 | 遠田 涼一 |
| 提携高校 | 日本航空高等学校(通信制課程) |
| 運営法人 | 株式会社アスクリエイト 代表取締役 竹林 裕太 |
| 所在地 | 〒007-0841 北海道札幌市東区北41条東7丁目3−18 第3木村ビル |
| 電話番号 | 050-3138-2985 |